1. 【薄さ1.5cm】視認性を極めた、大容量・薄型ウォレットの完成形 ※国内意匠登録申請済
2. 美しい艶が育つエイジングを楽しむ、一生モノの極上ベジタブルタンニンレザー使用
3. 収納力はそのまま。体積は前作(Genio GrandeⅡ)より40%削減
これは、ミニマリストではなく、大容量を諦めたくない人向けの長財布です。
イタリア語で「これ以上ない」「非の打ちどころがない」といった意味を持つ”Perfecto”
ベースとしたのは前作Genio GrandeⅡ(ジェニオ・グランデ2)。
Makuakeを含むクラウドファンディングサイト、また自社オンラインストアにて
シリーズ累計1,300万円以上を販売した、人気のモデルです。
ジェニオ・グランデ2は、特許庁により意匠登録された、オリジナルデザインのカードポケット&パーテーションによる
その【高い視認性】と、パスポートや通帳も楽々入る【大容量】で、
多くの皆様のご支持をいただいてきました。
しかし、コンパクトなお財布が主流となった現代において
Genio GrandeⅡの「お財布まかせの整理術」「視認性」「便利な機能」をそのまま活かし、
もっと薄く、もっとコンパクトにできないだろうか・・・?
という命題が、私たちの前に現れました。
その両者のデメリットを解消するべく、制作した財布は30モデル以上。
作っては使い、使っては壊し、作っては使い…を繰り返し、
気づけば3年の月日が経っていました。
Genio Grande Perfectoは、一般的な長財布の大きさだったGenio GrandeⅡに比べて、
サイズを約40%削減することに成功しました。
もちろん、薄くなっても、内容量が少なくなってしまうのであれば、意味がありません。
私たちの、Genio GrandeⅡとほぼ同じ容量を備えながら
大きさをコンパクトにするという挑戦は決して簡単なものではありませんでした。
コンパクトであることの必要条件の1つとして挙げられるのは「薄いこと」。
視認性を確保するため、私たちはどうしても
大きく広げて、一目で中身を見ることができるお財布にしたいと思いました。
しかし、お財布を広げるために必要不可欠であるマチは、大きく広げようとすればするほどマチ自体を大きくする必要があり、
マチが広い=厚くなる、というジレンマがありました。
しかし私たちの作るGenio Grande シリーズは、「お財布の中身を一目で見渡せる」ことを第一のコンセプトとしており、
簡単だからといって「大きく開くこと」を諦めたくはありませんでした。
そのため、まずはマチやパーテーションなど、パーツのそれぞれの薄さに徹底的にこだわりました。
カードポケットなどは0.7〜0.8mm程度、また厚みが必要な部分でも1.2mmまでに収めることによって、
全体的な厚みを軽減させることに成功しました。
薄いけれど、しっかりとした硬さを持つ芯地の選定も、とても重要でした。
さらに、マチの形状をそのままカードポケットとして利用することで
デザインの無駄をなくしました。
また、厚さだけでなく「長さ」もよりコンパクトにするために、
お札を収納する部分のマチの形状についても、何度も何度も試作をしました。
一番大きなお札である1万円札に、より近いサイズにできるよう、試行錯誤を繰り返し、
たどり着いたのは、「マチを包むような形状にし、片側のみ縫い合わせる」ことでした。
こうすることで、お札を入れる時にもマチが邪魔になりにくく、お札を奥まで入れることができるようになりました。
▲マチの先までお札が入ります
この縫い止めをする・しないで変わる違いは、たった2mm〜3mm程度のものですが、
これだけで入れ方によってはジッパーに噛みそうだった一万円札を、より楽に入れられるようになりました。
さらにもっと薄く仕上げたいため、考えついたのは、カードポケットの仕切りを無くすこと。
このカードポケットの形状であれば、ポケットの仕切りを無くしても
仕切りがある時と同じように、どのカードが入っているのか一目でわかる視認性を保てることがわかりました。
仕切りのないマチは形作るのが難しかったですが、革と生地の組み合わせ、厚み、
芯地の使い方などを、何度も試行錯誤しながら、ベストのものを見つけていきました。
そして出来上がったマチは、薄くてもしっかりと形作られ、カードも無理なく入れることができるようになりました。
Genio Grande Perfectoは、収納後もしっかり美しいシェイプをキープします。
▲後ろポケットにもスッキリコンパクトに収納
Genio Grande Perfectoより薄い財布はもちろんたくさんありますが、
裏地がないため、使用していくうちに形が崩れたり、
物を入れた時に膨らんでしまったりするものも多く、それは私たちが求める美しい財布ではありません。
Genio Grande Perfectoは、そんな想いを詰め込んで製作したお財布です。
Genio GrandeⅡは、たくさんのご支持をいただいていますが、尚且つ
素材や色違いでご購入いただく「リピート率が高い」という大きな特徴があります。
私たちは、その理由を【大容量と共存する、圧倒的な視認性】にあると考えています。
▲前作Genio GrandeⅡ
この大容量×視認性に加え、薄くスマートなコンパクトさを叶えるために、私たちが出した結論は
独立カードポケット×12枚分、最大10枚のカードがまとめて入れられるマルチポケット、の組み合わせでした。
よく使うカードは独立ポケット入れておけば、カードの顔が見えるので
カードを探すことなく、使用することができ、カードを取り出すときの煩わしさもありません。
あまり使わないけど持ち歩きたいポイントカードや会員証や、
パウチされた大きめのカード類などは、マルチポケット(写真13)にまとめて10枚程度収納可能。
使う頻度に合わせてカードを振り分けることで、使い勝手と視認性を共存させました。
使う頻度に合わせてカードを振り分けることで、使い勝手と視認性を共存させました。
Genio GrandeⅡでも多くの賞賛の声をいただいた、浅いコインポケット。
浅いコインポケットは、一目で見渡すことができ、視認性と取り出しやすさが共存する優れたデザインです。
そして今回は、よりコンパクトに仕上げるため、コインポケットのジッパーを無くしました。
もちろんジッパーなしでもコインがお財布の中に飛び散ることがないよう、慎重に設計されています。
巷で人気のお財布は、30°〜40°程度しか開かないものも多いですが、Genio Grande Perfectoなら、110°以上開きます。
大きく開く=視認性の良さ、取り出しやすさ(操作性の良さ)につながります。
Genio Grande Perfectoには、
・真ん中にカードポケット(独立ポケット 8枚分+マルチポケット10枚分)とコインポケット
・その両サイドにそれぞれお札やレシートなどを入れられるコンパーメント
・両外側には2つずつ【タッチ決済可能なポケット/RFID BLOCKなし】4枚分
があります。
【カードポケットの整理例】
カードの場所によってグループ分けをして、(A)は自分用、(B)は仕事用、(C)は子供用など用途を分けて使用することもできます。
【お札用コンパーメントの整理例】
・左のコンパーメントに領収書やレシートを、右のコンパーメントにはお札を。
・左のコンパーメントは経費用のお金、右のコンパーメントには個人用のお金。
海外旅行の時は、
・左のコンパーメントに日本円を、右のコンパーメントには外貨とパスポートを。
など、場面によって使い分けることができます。
たくさん溜まってしまうレシートも、お札と分けてしまえるのでスッキリ仕分けできます
そのほか、両外側のカードポケットの間にはキーポケットがあり、鍵を挿しておくことができます。
また、真ん中のカードポケット部分にも鍵を挿すことができ、取り出しやすいため、一番よく使う鍵におすすめです。
*鍵を4本入れた場合は、お札など他の内容量によって財布が膨らみきつくなる場合があります
マルチポケットはカードよりも少し大きめにできているので、
パウチされた大きめのカードや、名刺、
お守り、家のスマートカードキー(*大きさをご確認ください)なども入れることができます。
<推奨容量>
・コイン15〜20枚
・紙幣 10〜15枚
・カード 10〜20枚
・レシート、領収書
・鍵 1〜2本
また、パスポートや通帳も入れることができます。
Genio GrandeⅡは、RFID BLOCK(スキミング防止)機能付き。
真ん中のカードポケット部分の両側のパーテーションにRFID BLOCKを入れており、
外側の4つのカードポケットはタッチ決済対応のため、セキュリティガードを外してあります。
また、ロゴの刻印の裏側がちょうどポケットになるよう設計しているため、
よく使うカードをここに入れておけば、タッチ決済の際は【ロゴを目指してピッ♪】で決済完了です。
Genio Grande Perfectoには、革の聖地とも呼ばれる
イタリア・トスカーナ地方の伝統製法であるベジタブルタンニン製法によって
鞣(なめ)された高品質なヴァケッタレザーを、贅沢に使用しました。
科学薬品を使わず自然由来の植物タンニン(渋)でじっくりと時間をかけて鞣(なめ)された革は、
環境にやさしく、使い込むほどに深い艶と風合いを増していく”エイジング”を楽しめるレザーです。
初めはややドライな表情を持ち、ヌメ革本来の質感を持つレザーが時を経て、
使い方や頻度、使う人によっても変化し、唯一無二の表情に変化していきます。
しっとりとした手触りで、耐久性もあり、使い込むほどに、
まるでコードバンのような艶が上がってきて、風合いが美しく変化していく。
私たちの革は、自然な革の風合いを残すため、表面にコーティングをしていません。
職人たちが、トスカーナに由来する伝統の製法で、手作業でオイルを染み込ませたりする、
手作りでナチュラルな作り方をそのままの美しさで皆様にお届けするためです。
そのため、革の表情が一つ一つの商品で異なり、経年変化の変化速度もそれぞれに違いますが、
それがこの美しいベジタブルタンニンレザーの魅力であることをご理解いただき
「ついた傷も愛しく変化していく」本当の革の愉しみを、ご堪能くださいませ。
*レザーに表れる生きた証”ナチュラルマーク”については
INCROCI MILANO公式オンラインストア内「ナチュラルマークについて」をご覧ください
使い込めば使い込むほどに、美しさを増し、自分だけの色になっていく「ベジタブルタンニンレザー」。
その中でも今回Genio Grande Perfectoに使用する”Pelle Vachetta(ペッレ・ヴァケッタ)”は、
初めはマットな質感、使い込むほどにコードバンのような艶を持つ、唯一無二に育っていく美しいレザーです。
以下の5色の中から、お好きな色をお選びください。
▲CUOIO(キャメル×内革ベージュ)
▲TAN(ブラウン×内革ベージュ)
▲BLU(ネイビー×内革ベージュ)
▲NERO×BEIGE(ブラック×内革ベージュ)
▲NERO×BLACK(ブラック×内革ブラック)
お財布の内側は、表革のベジタブルタンニンレザーを引き立てるため、クリーンなスムース牛レザーを使用。
程よい艶とスムースな質感が高級感を引き立てます。
ナチュラルなベージュ色が基本カラー。
表革NERO(ブラック)のみ、NERO(ブラック)とBEIGE(ベージュ)の2色からお選びいただけます。
パネル部分にロゴが刻印されます。
INCROCI MILANOのこだわりは、革の美しさだけではなく、機能性、
そしてなにより【長く使い続けるため】の熟練したクラフトマンシップによる物作り。
ミリ単位でのデザイン、製作が必要な”財布”というプロダクトだからこそ、より精密な物作りが必要です。
最近は、手間暇をなくすためだったり、軽量化のため、内革(裏地)を付けず【表革1枚だけ】のお財布もよく見かけます。
しかし、革は使い込めば必ず伸びるものであり、その日の湿気などによっても縮んだり緩んだりする繊細なものです。
内革をつけるためには、単純計算で、1枚で作る場合のおよそ倍の数の金型と、革、製作工程が必要となります。
しかしどんなに手間暇が掛かろうとも、INCROCI MILANOでは内革を付けることを選択しています。
内革をつけることは【製品を長くお使いいただくこと】に直結するからです。
Genio Grande Perfectoで使用するレザーは、
これまでの製品にも多く使っている“Pelle Vachetta(ペッレ・ヴァケッタ)”です。
このレザーは、ベジタブルタンニンレザーの真髄とも言えるヌメ革の良さや質感をそのまま活かしたレザーであり、
だからこそエイジングによる変化が大きく、長く楽しんでいただけるものです。
某有名ブランドでは同じ大きさのお財布でも10万円以上の価格で売られることもある
レザーファクトリーで作られている由緒正しきレザー。
それなのに、なぜこんなお得な価格でお届けできるのか?
──それは圧倒的なコストカットを実現しているからです。
無駄をなくし、廃棄を減らすこと。
さらに、同じレザーでいくつかのプロダクトを製作する、余ったレザーでのベリティを製作する、など
貴重な資源である革を無駄にしない工夫を重ね、お買い求めいただき安い価格でのご提供を実現しています。
ライトグレーのミニマルで高級感ある佇まいは、老若男女問わず、プレゼントとしても最適です。
職人の手貼りによる貼り箱は、そのままでも、リボンをかけても特別なプレゼントに。
自分へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもどうぞ。
サイズ/W16.7cm×H9.5cm×D1.5cm
重さ/約120g
Genio Grande Perfectoは
Makuakeにて近日販売予定!
先行販売だけの特別価格でお届けいたします。
*リターンの購入は先着順となります
Genio Grande Perfectoは
Makuakeにて近日販売予定!
販売開始日のお知らせはLINEにて行います!
▼フォローをしてお待ちください▼
INCROCI MILANOの新商品情報、
販売開始日や価格などの新着情報は
LINEでいち早くお知らせ!
ぜひフォローをお願いします!